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Society  for  the  Study  of  Diet  and  Obesity  内閣府認証特定非営利活動法人 日本ダイエット肥満研究学会
学会趣旨
ご挨拶
飽食の時代と言われる現代、先進各国、わが国において肥満に対する関心が日増しに強くなってきております。厚生労働省では法律改正により2008年からメタボリックシンドローム評価・生活習慣病評価が特定検診と保健指導の項目として実施される旨を発表しました。
 
今や肥満対策は重要な国家的事業となりつつあります。特定検診の対象者(40歳から74歳)約5,700万人のうちメタボリックシンドロームと予測される人々が予備軍まで含めると約2,000万人と言われております。これが何を意味するかと申しますと、医学会では肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症を『死の四重奏』と呼び、生活習慣病の一つ一つは軽くても、これらが合併すると脳梗塞や心筋梗塞、大動脈瘤、腎臓障害といった致命的な病気を引き起こす原因になると注意を喚起しています。つまり肥満が重篤な病気を引き起こし、本人及び家族が精神的・肉体的・経済的に大きなダメージを負う可能性が高くなると思われ、そのリスクが高い人々が上記対象者のうち男性で2人に1人、女性で5人に1人というまさに驚愕すべき数字になっているのです。
 
そこで肥満解消のためのダイエットが必要になります。しかしながら、ダイエットの現状を見回しますと、残念ながら短期間に効果を出すための間違ったダイエットが蔓延しております。無理な食事制限や急な運動の実施などかえって健康を害してしまうような事態も多々見受けられます。このような現状を鑑みますと、個人が幅広いエビデンスを持った正しいダイエットのノウハウを身につけることは非常に困難であると思われます。
 
そこで、私ども日本ダイエット肥満研究学会では、広く一般市民に対して、正しいダイエットの普及・啓発のための講演会、講習会等の企画、開催及び情報の提供。
 
また、正しいダイエットのための資格認定、資格付与に関する事業等を行い、健康の増進と社会教育の推進を図り、広く公益に寄与してまいる所存でございます。
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